自分探し で迷走しないために 澤村伊智×大木亜希子…|鳥貴族芸人 で関ジャニ大倉ネタは 禁句 !?“平民…|コロナで非常事態 嵐 岡村隆史も消え… 前代未聞の紅…|他

「自分探し」で迷走しないために。澤村伊智×大木亜希子が語る「自分の仕事の探し方」

2020/04/26 15:22
今の仕事、作家活動を続けることに不安はない?――お二人とも作家として順調にキャリアを積まれているようにみえますが、実際の手応えとしてはいかがでしょうか?
澤村:作家としてのデビューからはもうすぐ5年を迎えるのですが、まだ胸を張って「作家だ」とはいえないですね…。自分の名刺やTwitterにも書いていないし、自分で名乗るのはどうも性に合わなくて。どうしても「作家です」とか「小説家です」といわなければいけない場面でも、正直、口元がおぼつかないほどで(笑)。
 そもそも、自分が早くから小説家を目指していたわけではなく、たまたま運に巡り合ったと思っているので、どこかで「自分に名乗る資格はない」と思い込んでいるのかもしれないですね。今でも原稿がスラスラ書けるわけではないし、執筆は毎回のようにヒーヒーいいながら物語を書いている、というところもあるので…。
大木:澤村さんほどの大先輩が「ヒーヒーいいながら」というのは、聞いて何だか励みになります(笑)。
澤村:実は今日も想定したところまで書き進められないままだったので、後ろ髪を引かれる思いでこの場に来たんですよ(笑)。
大木:(笑)。でも、私こそ作家とはいえないと自分で思ってるんです。フリーランスのライターとしての2年目に、2冊も著書を出せたのは光栄だったのですが、作家を長く目指している方々もいる……

「鳥貴族芸人」で関ジャニ大倉ネタは「禁句」!?“平民”に告知されない裏事情

2020/04/26 10:00
 4月23日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)が反響を呼んでいる。番組では2月に亡くなった野村克也さんを偲ぶ企画「ありがとうノムさん芸人」に、出川哲朗、陣内智則、アンジャッシュ渡部ら野球好きで知られる人気芸人が集結。選手時代と監督時代を振り返って、数々の「野村伝説」についてトークを繰り広げた。
「この企画は出川哲朗の発案で生まれたそうで、野球界からも『よく放送してくれた』との声が多くあがっています。というのも、実は3月に野村さんの『お別れの会』が行われる予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期されたまま。また、阪神とヤクルトのオープン戦を『追悼試合』にするプランもあったのですが、こちらも頓挫したまま。野村さんへのはなむけになったのではないでしょうか」(プロ野球関係者)
 そして番組の終盤、「次回予告」が流れると、ネット上ではあらぬところでザワつき始めたという。
「4月30日に『鳥貴族芸人』がオンエアされることがアナウンスされました。チラッと流れた映像には、ザブングル加藤や三四郎・小宮といった芸人が出ているのがわかりましたが、視聴者の多くは『鳥貴族』と聞いて、関ジャニ∞の大倉忠義が出ていないか気になったのではないでしょうか。言うまでもなく、大倉の父親は『鳥貴族』の創業者で社長の大倉忠司氏。コロナ禍で客足が落ち込んだ……

コロナで非常事態「嵐、岡村隆史も消え…」前代未聞の紅白歌合戦に(FRIDAY)

2020/04/26 08:02
今年の年末はどうなっているのだろうか?
いつもならそれとなく光景が思い浮かぶが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大で、どうなるか全く読めない。暮れの風物詩であるNHK『紅白歌合戦』もその1つだ。
「アローン会」部長・岡村隆史 床屋から小顔エステで自分磨き
コロナさえなければ、今年は年内で活動休止する「嵐」一色になるはずだった。音楽関係者によれば、
「嵐は‘10年~‘14年まで白組司会を務め、翌年の井ノ原快彦を挟んで、‘16年から相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔と連続して白組司会を務めている。今年はリーダーの大野智か嵐全員での総合司会、もしくは白組司会が濃厚とみられていた」
という。その計画も新型コロナによって一旦、様子見になった。いやらしい話をすれば、今年は活動休止前のラストイヤーということで、国内はもとよりアジアでもコンサートを行い、それに伴うグッズやDVDなどの関連商品で「ウン百億を荒稼ぎする算段だった」(同・音楽関係者)。
それが新型コロナでふっ飛んだのだから、しきりに世論形成が行われている活動延長論も現実味を帯びてくる。
「東京五輪と同じく、活動を1年延長する可能性がある。巨額のビジネスだけにジャニーズ事務所はそうして欲しいようだが、あとはメンバーの気持ち次第。もっと言えば、リーダーの大野の決断にかかっている」(スポー……

V6のライブパフォーマンスを観て感じた驚き 連日公開されるMVにも表れる音楽性の幅広さ(リアルサウンド)

2020/04/26 06:02
 4月17日よりavexの公式YouTubeチャンネルにV6のMVやドキュメンタリー、ライブ映像が連日投稿されている。その中でも2017年に行われたライブツアー『The ONES』の映像は必見だ。約2時間20分のライブ映像がほぼフル尺で公開されており、テレビの音楽番組やバラエティ番組とは違うメンバーの姿を観ることができる。アイドルとしてもアーティストとしても一流のパフォーマンスなのだ。
 V6のパフォーマンスを観て驚くことがある。それはメンバーの歌唱力とダンスの上手さだ。特に坂本昌行はリーダーとしてグループをまとめるだけでなく、歌唱面でもグループを引っ張っている。音域が広く声量もある。特に「Answer」で一瞬見せる叫ぶようなボーカルには圧倒させられる。
 ボーカリストとしては井ノ原快彦にも凄みを感じる。ファルセットは美しく、ビブラートも使いこなすなど、高い技術力を持っている。しかし彼のボーカリストとしての最も大きな魅力は、抑揚のつけ方が上手く表現力が豊かな部分だ。感情を歌に乗せることが得意に見える。そんな感情に訴えてくるような歌唱だからこそ、歌声が胸に響く。
 年上メンバーの20th Century(通称:トニセン)である坂本と井ノ原は、いわゆるアイドル的な歌唱ではない。シンガーとしての技術力や表現力を感じる歌声だ。しかし長野博は2人と比べる……