山田裕貴 29歳の誕生日 なつぞら メンバーが祝福 温かい気持ちに|岡田准一 役者としてのターニングポイント!今改めて見たい 軍師官兵衛

山田裕貴、29歳の誕生日「なつぞら」メンバーが祝福「温かい気持ちに」

2019/09/21 12:22
 3日前の9月18日に29歳になった山田は、「応援してくださっている皆様や、一緒にお仕事をするスタッフ・キャストの皆さんに“いい俳優”と思われる俳優であることと、人間としてもいい男になれるように今年も頑張りたい」と意気込み。「死んだときにニュースになる俳優」「葬儀の遺影では、ふざけてイェーイ! とやっているおじいちゃん」になりたいといい、「(遺影では)ふざけているのに、(参列した)たくさんの人が泣いている(状況が憧れ)。いい俳優の前に、いい人間でないと人は集まらないので、そういう人でいたい」と力を込めた。
 また、今年の誕生日は「なつぞら」メンバーに祝ってもらったことも明かし、「誕生日は、盛大に祝ってもらえても、終わるといつもの生活に戻る感覚が寂しかったけど、今年は幸せが寂しさを超えて、温かい気持ちになりました。幸せを幸せと感じられる年齢になってきました」と自身の成長を喜んだ。
 また日本郵便に絡んで「手紙」について話が及ぶと、11年前に友人からもらった手紙を披露。18歳で名古屋から上京する前日、自転車のかごに入っていたそうで、「お守り代わりにずっと財布の中に入れています。『お前ならきっとできる』と書いてあって、すごく感動して、頑張ろうと思えました」としみじみ語った。
[PR]  最近は、ドラマ「特捜9」シリーズの“座長” 井……

岡田准一、役者としてのターニングポイント!今改めて見たい「軍師官兵衛」

2019/09/21 08:00
大河ドラマ「軍師官兵衛」 群雄割拠の戦国を見事に生き抜いた天才軍師・黒田官兵衛の鮮烈な生涯を描き、話題を集めた大河ドラマ「軍師官兵衛」。大河ドラマ初主演を果たした岡田准一にとってターニングポイントになったこの作品が、10月14日(月)からチャンネル銀河にてCS初放送される。
「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」といわれ、知略に優れ不屈の精神力を誇った官兵衛。もともと青年期の官兵衛は、困難に真っ直ぐ立ち向かっていくような爽やかな武将だったが、主君の裏切りによって幽閉生活を強いられ、厳しい形相へと変貌していく。この幽閉を経て、官兵衛がどのように軍師として立ち直っていくのか...。岡田が演じる官兵衛には凄みが宿っていたが、特に本能寺の変を知った官兵衛が「ご運が開けました」と、豊臣秀吉に明智光秀を討つことを提案するシーンの鬼気迫る表情は大きな見どころのひとつだ。