瀬戸朝香 愛娘のためにドールハウス用ミニチュア寝具手…|11月解散のV6 メンバー全員が重症経験 痛みに耐え…|井ノ原快彦主演 特捜9 第4話視聴率は今シーズン最高…|他

瀬戸朝香、愛娘のためにドールハウス用ミニチュア寝具手作りしファン絶賛

2021/04/30 13:14
瀬戸朝香女優の瀬戸朝香(44)が、愛娘のために手作りした玩具シリーズ「シルバニアファミリー」用のミニチュア寝具を披露し、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられた。
瀬戸は30日、インスタグラムを更新。「娘が、一旦卒業したシルバニアファミリーに再び火がつき… 自分のお小遣いでコレクションし始めています」と、ドールハウスと人形のロングセラーシリーズにはまっている7歳長女の近況をつづり、「『ママ、シルバニアファミリー用の枕作って』とお願いされまして…枕を作ったら止まらなくなり、クッション、敷布団、掛け布団まで作ってみました」と、写真をアップした。
「写真だと大きさが伝わらないかもだけど…老眼と戦いながらミニチュア寝具完成させました クッションの大きさ、約1.5 cm角」と、泣き顔の絵文字を添えて苦労をにじませつつも、「GWはこれで遊んでくれると良いなぁ ステイホームで楽しいこと見つけるぞ」とつづり、フォロワーから「えー!!すごい!!!可愛い!素敵」「最高ママ」「ママの愛情たっぷりのおもちゃで遊べるなんて素敵過ぎ」といったコメントが相次いだ。
瀬戸は2007年9月にV6井ノ原快彦と結婚し、10年3月に第1子となる長男、13年11月に第2子の長女を出産した。

11月解散のV6、メンバー全員が重症経験「痛みに耐えた26年」

2021/04/30 10:14
 21年11月1日に森田剛がジャニーズを退所、V6が解散すると発表されたのは3月21日のこと。V6は、現在稼働している中で唯一メンバーの増減がない貴重なグループだ。同時に全員バク転ができる唯一のグループでもあった。それゆえか、ケガも多かったが、過去にはトンデモ起死回生策で舞台を乗り切っている。
V6の年長組・20th Centuryが97年、少年隊のミュージカル『PLAY ZONE』に出演した時のこと。公演中に坂本昌行がバック宙で足の小指を骨折、井ノ原快彦V6のコンサートで首をケガしました。代役に選ばれたのは、たまたま昼公演を見学に来ていた17歳の三宅健森田剛。振付師に呼ばれ、2人のダンスシーンを覚えさせられ、夜公演に出たのです」(アイドル誌ライター)
 突然の起用にもなんとかやれてしまうのがジャニーズ。無茶ぶりをクリアした2人は、地方公演も含めた残りの全公演に出演した。その頃の控室は、松葉杖の坂本にコルセットを装着した井ノ原がいて、さながら病院の待合室だったという。
 その三宅もケガをしている。16年、タッキー&翼だった頃の滝沢秀明の主演舞台「滝沢歌舞伎2016」の本番中、宙づりから着地に失敗して右母趾基節骨を骨折。全治3カ月だったが、立ち位置や演出の一部を変更して、千秋楽まで舞台に立った。
「メンバー全員が重傷のケガをしているの……

井ノ原快彦主演「特捜9」第4話視聴率は今シーズン最高14・2%

2021/04/30 10:04
 29日放送されたV6・井ノ原快彦主演のテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season4」(水曜・午後9時)第4話の世帯平均視聴率が14・2%を記録したことが30日分かった。
 初回は13・2%で好スタート。第2話は13・7%。第3話は11・9%。今回は2・3ポイント大幅アップし、今シーズンの最高を更新した。個人視聴率は8・0%だった。
 12年間放送された「警視庁捜査一課9係」の主演・渡瀬恒彦さんが2017年3月に亡くなり、18年に井ノ原主演でスタートしたシリーズの第4弾。昨年4月期の前シリーズは新型コロナウイルスの影響で放送休止期間を挟みながらも、最終回に番組最高15・2%を記録するなど、全10話で2ケタ視聴率をマークした。
 第4話は、仕事帰り、何者かに刺された村瀬健吾(津田寛治)。直前まで一緒にいた小宮山志保(羽田美智子)は混乱するばかり。しかしそんな状況などおかまいなしに、管理官は志保を事情聴取し、まるで被疑者扱い…。浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班メンバーも同様に聴取を受け、捜査本部が設置されるも特捜班の参加は許されなかった。疑いまでかけられて怒りの収まらない志保は、特捜班メンバーに独自で捜査することを提案。誰もが同じ気持ちで事件を調べはじめる…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

岡田准一 新作現場で共演者指導…V6解散発表後に見えた変化

2021/04/30 06:00
4月中旬のお昼どき。東京都内にある駅の改札付近に、約20人の通行人役エキストラが静かに待機していた。そこに姿を現したのは、岡田准一(40)だ。
この日、主演作品の撮影が行われていた岡田。ひげを蓄え、渋い表情。黒のスーツ姿で、シャツの上からでもぶ厚くなった胸板がうかがえる。
共演俳優とともに走って改札を飛び出すシーンを撮影していた岡田。V6の解散発表から1カ月半がたち、その表情は、真剣そのものだった――。
もともとアイドルとしてデビューした岡田。初めて映画作品に出演したのは、’03年のこと。
「そこで演技の楽しさに気づいた岡田さんは、どんどん映画の世界にのめりこんでいきました。’15年には『永遠の0』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。これは、ジャニーズ事務所史上初となる快挙でした。今年6月には『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』、そして10月には『燃えよ剣』と立て続けに主演を務める映画が公開されます。これらを合わせた主演映画の数は、ジャニーズ最多とも報じられています。
その演技力は映画界でも高く評価されており、ギャラもトップクラス。彼より高いのは渡辺謙さん(61)や役所広司さん(65)など一握りだといわれていますね」(映画関係者)
今やジャニーズきっての名優となった岡田。
’14年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』や、’……