堂本剛の アンチジャニーズ 発言はジャニーズ事務所批判ではない?

堂本剛の「アンチジャニーズ」発言はジャニーズ事務所批判ではない?

2019/10/17 18:43
 Kinki Kidsのファンクラブ会員に向けた会報「[Ki]×3」での堂本剛の発言により、「ついにKinki Kidsは解散してしまうのか?」との波紋が広がっている。
堂本剛は10月に配布された会報で、ジャニーズ事務所でのアイドル活動が苦痛であったともとれるような言葉を綴っていた。
<自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった>
<客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって>
<ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの>
<第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった>
上記の発言に対しネット上では、「今までの活動を否定するのはファンに失礼」「事務所のおかげでここまで有名になれたのに」など否定的な意見がある一方、「ついにKinki Kids解散の時がきた」と覚悟を決める声も飛び交っている。
しかし剛が「ジャニーズ」と括られることの苦悩を語ったのは今回が初めてではない。
たとえば昨年9月放送の『SONGS』(NHK)に出演した堂本剛は、ジャニーズアイドルだから、自身がつくった曲に正当な評価がもらえなかったと苦い過去を振り返っている。
<曲をつくって最初にプレゼンさせてもらったときはみんなに言われたんでね。『本当にアイツがつくってんの?』とか、『……