亀梨和也: 心して準備していきたい 連続*鬼を追う特別捜査官に 4年ぶり日テレ土曜ドラマ主演

亀梨和也:「心して準備していきたい」 連続殺人鬼を追う特別捜査官に 4年ぶり日テレ土曜ドラマ主演

2020/11/22 09:30
 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが、2021年1月スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務める。亀梨さんは愛する恋人を殺した連続殺人鬼を追う特別捜査官・伏見響介を演じる。亀梨さんが日本テレビの同枠ドラマに主演するのは2017年の「ボク、運命の人です。」以来、4年ぶり。「10代の頃からお世話になっている思い入れのある枠でもあるので、心して準備していきたいなと考えています」と意気込んでいる。
 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター=サイバー犯罪対策室、鑑識、科捜研を分離合併させたような組織)をモデルとした架空の組織、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)を舞台にしたサイバークライムサスペンス。
 全国にある500万台もの監視カメラを駆使した犯罪捜査を行うべく、神奈川県警独自の特殊部隊として新設されたKSBC。その特別捜査官として難事件に挑む伏見響介(亀梨さん)は、かつて神奈川県警捜査1課で敏腕刑事として名をはせた存在でもある。伏見は民間捜査員として、プロファイリングを得意とする犯罪心理学の元大学教授、シングルマザーの元自衛隊員、若き天才ハッカーといった個性あふれるメンバーたちをKSBCに集める。一見するとドリームチームのように思えるKSBCだが、彼らは全員、それぞれに……