インタビュー 舞台 迷子の時間-語る室2020- 松岡広大が語る舞台への思い 芝居をすることは生活の一部

【インタビュー】舞台「迷子の時間-語る室2020-」松岡広大が語る舞台への思い「芝居をすることは生活の一部」

2020/10/26 08:00
非常に緻密で、芸術的な重なりのある作品だと感じました。文章だけでも完成されているので、これを役者が演じることで、どういった作品ができるのか、非常に楽しみです。
-今回、松岡さんは「未来人の和夫」という、とっぴな設定の役柄です。
設定は飛躍していますよね(笑)。ただ、キャラクター自体は、すごく真面目な青年で、目の前で起きている物事を分析して、何が起こっているのかを推測していくクレバーさもある。そういったキャラクターなので、物語の核となるせりふも多く、ストーリーを中盤で盛り上げていきます。なので、いい意味でプレッシャーも感じながら演じていこうと思っています。
-現在(取材時は稽古前)は、どのようなところを意識して演じたいと考えていますか。