ノゾエ征爾演出 ボクの穴 彼の穴 再演決定 出演に宮沢氷魚&大鶴佐助(コメントあり)

ノゾエ征爾演出「ボクの穴、彼の穴。」再演決定、出演に宮沢氷魚&大鶴佐助(コメントあり)

2020/07/15 12:00
「ボクの穴、彼の穴。」は、デビッド・カリ原作による絵本を松尾スズキが訳したもの。2016年に旧・PARCO劇場で「PARCO劇場クライマックス・ステージ」の1作としてノゾエ征爾の演出により初演され、塚田僚一A.B.C-Z)と渡部秀が出演した。初演に続き、ノゾエが演出を手がける今回の再演には、宮沢氷魚と大鶴佐助がキャスティングされている。
上演決定に際し、ノゾエは「気がついたら霧があたり一面に立ち込めていて、あっと言う間に、関わる4本の演劇作品がその中に消えていった。呆然と立ち尽くすも、その呆然としている様すらも誰からも見えないほどの濃霧。はてどうしたものか」と近況を振り返りつつ、「しかし、消えるものあれば現れるものアリ。一瞬フッと晴れた隙間からコレが現れた。ボクの穴、彼の穴。やろうかって。4年前にもやった演目だけど、今こそでしょって」とコメントした。チケットの一般販売は8月15日にスタート。
ノゾエ征爾コメント気がついたら霧があたり一面に立ち込めていて、あっと言う間に、関わる4本の演劇作品がその中に消えていった。
呆然と立ち尽くすも、その呆然としている様すらも誰からも見えないほどの濃霧。
はてどうしたものか。
しかし、消えるものあれば現れるものアリ。一瞬フッと晴れた隙間からコレが現れた。
ボクの穴、彼の穴。やろうかって。4年……