A.B.C-Z 活動存続の危機…CD売上が新人の30分の1 ジャニーズ異例の人気の低さ

A.B.C-Z、活動存続の危機…CD売上が新人の30分の1、ジャニーズ異例の人気の低さ

2020/03/24 18:15
ジャニーズ事務所 今年でデビュー8周年を迎えるジャニーズグループが、岐路に立たされているようだ――。
 A.B.C-Zの8枚目のシングル曲「チートタイム」が今月、初回限定盤A・B(CD+DVD/税別1800円)と通常盤(CDのみ/同500円)の2形態で発売されたが、初日売上枚数がわずか2万4841枚で終わったことに衝撃が走っている。ジャニーズグループに詳しい週刊誌記者は語る。
「昨年発売された前作シングル(「DAN DAN Dance!!」)の初日売上枚数と比べて、1万枚以上も少ない数字です。今年1月にジャニーズjrだったSixTONESとSnow Manが『SixTONES vs Snow Man』名義でCDデビュー(「Imitation Rain/D.D.」)を果たしましたが、新人である彼らの曲の発売初日の売上枚数は77.3万枚。A.B.C-Zはその約30分の1ですから、いかに衝撃的な数字かがわかるでしょう」
 そんなA.B.C-Zの人気低迷の理由について、同記者は語る。
「関ジャニ∞にしてもKis-My-Ft2にしても、ファンじゃない人でも1人ぐらいはメンバーの顔と名前が一致すると思いますが、A.B.C-Zのファン以外で、そのメンバーの名前を言える人はほとんどいないのが現実ではないでしょうか。そうしたメンバーの知名度の低さという根本……