演出のラサール石井も驚いた ジャニーズの仕事にかけるプロ意識 舞台 阿呆浪士 …|ジャニーズデビュー組 高齢化 の背景 “若さより熟練” の時代へ突入(週刊女性…

演出のラサール石井も驚いた、ジャニーズの仕事にかけるプロ意識 舞台「阿呆浪士」(夕刊フジ)

2020/01/27 16:56
 東京・新国立劇場で上演されていた舞台「阿呆浪士」(ラサール石井演出)。24日に千秋楽を迎え、今月31日から大阪公演が森ノ宮ピロティで始まる(2月2日まで)。
 赤穂浪士の討ち入りがベースの物語で、浪士に憧れる魚屋の町人「八」が浪士の一員として討ち入りを果たすまでを描くエンターテインメント時代劇だ。「こういう役をやらせていただける機会はなかなかないので、とことんやりたい」と三枚目路線に興味を示したのはアイドルとして突っ走ってきたA.B.C-Zの戸塚祥太(33)。
 「本人は酒と女にだらしなく、野暮を貫き通す男だと大喜びしていましたが、見かけも二枚目、動きもキレキレで、さすがジャニーズで鍛えられた身体能力だと思いました」とは週刊誌のエンタメ欄担当記者。
 その戸塚が「このスケジュール組んだのはアホですよ」とタイトルにかけてマネジメント側を皮肉ったが、舞台裏を演劇関係者が明かす。
 「ジャニーズの売れっ子は引っ張りだこで、けいこ時間がたっぷりとれるわけではない。現在、東京グローブ座では舞台『青木さん家の奥さん』が上演中ですが、関西ジャニーズJr.の末澤誠也は『こんな(短い)けいこで舞台に立つのは初めて』とぶっちゃけたほど。出演者はツアーのスキマを使って、けいこする。それで完成させるんですから、戸塚の“アホ発言”も納得ですよ」
 ジャニー……

ジャニーズデビュー組「高齢化」の背景、“若さより熟練” の時代へ突入(週刊女性PRIME)

2020/01/27 16:00
 デビュー日の時点で、Snow Manの深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太が27歳、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平が26歳。SixTONESでは高地優吾と京本大我が25歳。なかでも深澤は、5月が誕生日になるから28歳を目前にしてのデビューとなる。
「グループのデビュー時の平均年齢が、これまでのA.B.C-Z記録(24歳)を、Snow Man(24.6歳)が上回りました。個人での最年長デビュー記録も、A.B.C-Z五関晃一くんの26歳7か月、続いてジャニーズWESTの中間淳太くんの26歳6か月を、Snow Manの深澤くんが更新したことになります」(同芸能記者)
 これまでジャニーズは、10代のフレッシュなタレントがデビューするという傾向が多かった。1995年にデビューしたV6の坂本昌行の24歳3か月という記録は、長らく破られていなかったが、2011年デビューのKis-My-Ft2北山宏光が25歳10か月でデビューして以降、25歳オーバーのデビューも珍しくなくなっていた。
「V6(19.1歳)、嵐(17.2歳)、NEWS(17.2歳)、Hey! Say! JUMP(15.6歳)、Sexy Zone(15歳)と、バレーボールワールドカップの開催に合わせてデビューする、いわゆる“バレーデビュー組”は、いずれも平均年齢が10代でデビューしていますね。最年少記……