戸塚祥太(A.B.C-Z)主演・福田悠太(ふぉ~ゆ~)出演 街一番の“阿呆”が命をかけた戦いに挑む! 舞台 阿呆浪士

戸塚祥太(A.B.C-Z)主演・福田悠太(ふぉ~ゆ~)出演 街一番の“阿呆”が命をかけた戦いに挑む! 舞台『阿呆浪士』

2020/01/13 11:45
パルコ・プロデュース舞台『阿呆浪士』が1月24日まで、東京・新国立劇場「中劇場」で公演中。公演初日となる1月8日には、主演の戸塚祥太さん(A.B.C-Z)と、福田悠太さん(ふぉ~ゆ~)、小倉久寛さん、演出を手がけたラサール石井さんが囲み取材を行い、公開ゲネプロが行われました。

『阿呆浪士』あらすじ
時は元禄。とある長屋に住む魚屋の八(はち)は、ある日ひょんな取り違いから赤穂浪士の血判状を手にしてしまう。お調子者の八は、長屋小町のお直の気を引きたい一心で、自分が本物の赤穂浪士だ、と嘘をついてしまう。
一方、大石内蔵助は、風車売りに身をやつし、飄々と暮らしている。大石内蔵助の娘・すずは、いつまでも討ち入りを決行しない父に業を煮やして赤穂から江戸に乗りこんで来る。すずは、お調子者の八を利用し、集まってきたニセモノの赤穂浪士たちと討ち入りを決行しようとするが……。

戸塚さんは「魚屋の八、酒に女にだらしのないやつですけど、野暮なことを貫き通した男です。こういう役柄をやることが珍しいので楽しかったです」、福田さんは「とっつー(戸塚さん)演じる八と真逆の真面目な赤穂浪士役です」とそれぞれの役柄について解説。
福田さんはスケジュールの兼ね合いで稽古には一週間しか参加出来なかったそうですが、「(福田さんは)稽古はじまってから二週間後に……