堂本光一が帝国劇場で愛用したマッサージ機を贈ったのは意外なあの人!

堂本光一が帝国劇場で愛用したマッサージ機を贈ったのは意外なあの人!

2019/11/06 10:15
 10月5日の大阪・梅田公演で、19年の「Endless SHOCK」が終了した。座長のKinKi Kids・堂本光一は、平穏な生活を取り戻している。「SHOCK」といえば、05年から毎年上演。今年3月の東京・帝国劇場公演の千秋楽で通算1700回を達成して、光一は自身が持つミュージカル単独主演の最多記録をさらに更新している。
 在りし日のジャニー喜多川さんが作・構成・演出を担い、脚本・演出・音楽担当の光一と二人三脚で作りあげてきた「SHOCK」の世界観。初演の「MILLENNIUM SHOCK」は00年で、その後改題を重ねて、来年は20周年アニバーサリー。ジャニーさんという柱を失っても、“SHOCK魂”は継承されていく。
「Shocking SHOCK」から「Endless SHOCK」に切り替わった05年、帝劇にあるアイテムが届けられた。
「マッサージチェアです。楽屋に持ち込んだのは、SMAP時代の草なぎ剛。レギュラー番組「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)でゲームに勝って、賞品としてもらったのですが、大きくて、家に搬入するのが面倒だった。事務所の人に相談すると、ちょうどその時期に『SHOCK』が上演中だったので、バックヤードにあれば光一さんはもちろん、ジャニーズJr.やキャストさんが使うんじゃないかと、贈ったのです」(芸能関係者)
 光一……