決算!忠臣蔵 赤穂浪士を支える石原さとみ&竹内結子の場面写真解禁|A.B.C-Z・戸塚祥太がコメディ作品初挑戦 舞台 阿呆浪士 主演に 骨の髄ま…

『決算!忠臣蔵』赤穂浪士を支える石原さとみ&竹内結子の場面写真解禁

2019/10/04 08:06
 俳優・堤真一とお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がW主演する映画『決算!忠臣蔵』(11月22日公開)から、堤が演じる大石内蔵助の妻役の竹内結子、浅野内匠頭の妻・瑤泉院を演じる石原さとみの赤穂浪士を支えた女性陣の場面写真が解禁になった。
【別カット】瑤泉院役の石原さとみは真剣な眼差しで手紙を読む
 原作は東大教授・山本博文氏による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。内蔵助が残した決算書をもとに討ち入り計画の実像を記した作品。メガホンを取るのは『殿、利息でござる!』(2016)、『忍びの国』(17)など近代時代劇を手掛けている中村義洋監督。堤が内蔵助、岡村は内蔵助を支えた勘定方・矢頭長助を演じ、“予算”と“関西弁”を切り口にした史上初の忠臣蔵が描かれる。
 さらに、内蔵助の軍師役に妻夫木聡、赤穂藩主・浅野内匠頭を阿部サダヲ、赤穂浪士役として橋本良亮A.B.C-Z)らが出演するほか、お笑い界からも、西川きよし、桂文珍、木村祐一らが参戦する。
 竹内が演じる内蔵助の妻・大石理玖は「無駄遣いしたらあきまへん」と諭すせりふもあるなど、大人の女性ならではの魅力も垣間見える人物。場面写真でも、寝転がる内蔵助を優しい笑みを浮かべながら見守っている。石原はクランクイン前に、瑤泉院のお墓がある港区・泉岳寺を訪ねるなど、本作に気合いを込めている。役……

A.B.C-Z戸塚祥太がコメディ作品初挑戦、舞台『阿呆浪士』主演に「骨の髄まで味わい尽くすつもりです!」

2019/10/03 17:00
A.B.C-Z戸塚祥太が主演を務める舞台『阿呆浪士』(読み:あほうろうし)が、2020年1月8日(水)〜24日(金)東京・新国立劇場 中劇場、2020年1月31日(金)〜2月2日(日)大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演されることが決定し、戸塚のコメントが到着した。
『阿呆浪士』は喜劇作家・鈴木聡の代表作。初演は1994年に劇団「ラッパ屋」の公演として青山円形劇場で上演され、赤穂浪士のドラマを“巨大な落語”として喜劇的に描くという構想が評価され、岸田戯曲賞候補作にもなった。98年の再演の折には浪曲師・国本武春を迎え、劇場を江戸の歌舞伎小屋に大改造して上演し、こちらも話題を集めた。
パルコ・プロデュースとして蘇るこの度の上演は、主役の八をはじめ20〜30代の若い俳優たちを中心に、“青春物語”の側面をフィーチャーし、友達のためのみならず、他人様のために命をも掛けて闘う“馬鹿な”男たちの生き様や、ひょんなことから転がっていく人の縁の素敵さを描く、笑いたっぷり、泪ちょっぴりのエンターテインメント時代劇に。演出は、読売演劇大賞優秀演出家賞受賞の実績を持ち、鈴木聡とは『燃えよ剣』『その男』という時代劇でタッグを組んだラサール石井が担当する。
主役の八を演じる戸塚祥太(ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」、舞台『B……