A.B.C-Zがついに若手さながらの ドッキリ要員 に格下げ!?

A.B.C-Zがついに若手さながらの「ドッキリ要員」に格下げ!?

2019/06/08 18:18
 ジャニーズ所属のアイドルグループ「A.B.C-Z」が、デビュー8年目にして若手同然の格下使いを受けているようだ。
 6月1日に放送された「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)にてA.B.C-Zは、乗車したワゴン車がドライバー不在のまま走り出すというドッキリのターゲットに。ここでメンバーの戸塚祥太が果敢にも窓から脱出して運転席に乗り込もうとし、ドッキリが中断するという場面が映し出された。
 その戸塚に対してファンからは「かっこいい!」「アクション映画みたい」といった称賛が寄せられていた。戸塚の動きは視聴者の想像を上回るハラハラ感にあふれていたが、芸能ライターはその場面についてこんな見方を示す。
「たしかに戸塚は見せ場を作ったと言えるでしょう。しかし問題はA.B.C-Zが、若手同然の扱いを受けていたこと。番組では同じドッキリを平均年齢16.5歳の女性アイドルグループ『マジカル・パンチライン』も受けており、A.B.C-Zは一回り以上も年下の彼女たちと横並びの扱いだったのです。また、この『ドッキリGP』には後輩のジャニーズWESTやKing & Princeも出演していますが、この2組では一部メンバーのみが出演。それに対してA.B.C-Zは5人全員ですから、デビュー組の中で最も格下の扱いを受けた形です」
 そんなA.B.C-Zは……