キムタクマニアのジャニーズ後輩に木村がサプライズ 現場となった親友の番組は

キムタクマニアのジャニーズ後輩に木村がサプライズ 現場となった親友の番組は

2019/06/08 12:00
 ジャニーズタレントのほとんどは、ジャニーズにあこがれの誰かしらがいて、オーディションを受ける。見事に狭き門をクリアして、自身が黄色い声援を浴びる立場に転じても、一度羨望を抱いたアイドルを思う気持ちに変わりはない。そのテンションをキープしているのが、A.B.C-Z河合郁人だ。
 河合はメンバーの中でバラエティ担当。かつてはピンで『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミア)の総合司会を務めており、“第二の中居正広”と呼ばれたことがある。今年は木村拓哉にあこがれ11歳で入所して20年の節目。滝沢秀明さんの助言によって、お笑い路線へキャラ変更した18歳で頭角を現して、09年にはアイドル誌のバイブル『Myojo』(集英社)の「一番おもしろい人部門」で1位を獲得した。
 テレビ番組で出番を多く獲得するきっかけとなったのは、木村を始め、KAT-TUN・亀梨和也、嵐・松本潤ら先輩の歌唱&ダンスシーンのものまね。メジャーな先輩の力を借りることで、テレビでカットされない手法を会得した。
 いちばん得意とするのは当然、木村。主演ドラマはもちろん、ライブ映像、その特典映像までをも、くまなくチェック。ダンスの特徴、歌唱の仕方、表情、台詞は完コピしている。さらに、お気に入りブランドや愛用品を調べ、同じ物は高級すぎて買えないため、似た柄・形状を探して買う。
 河合の片……