Sexy Zoneマリウス葉のジェンダー観 “女子力”な…|西川きよし&桂文珍 決算!忠臣蔵 に参戦 岡村くんのため… (4/26 A.B.C-Z topics)

Sexy Zoneマリウス葉のジェンダー観「“女子力”なんて気にせず、ありのままの自分でいよう」がティーンの救いになる

2019/04/26 08:06
 Sexy Zoneのマリウス葉による「女子力」という言葉をめぐる発言が、インターネット上で拡散している。
 マリウス葉の発言は、4月22日発売の「Myojo」(集英社)2019年6月号でのこと。新学年の始まりということで「スクールライフお悩み相談BOOK」なる小冊子がついており、King & Prince、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、A.B.C-Z、Snow Man、Travis Japan、SixTONESといったグループのアイドルたちが読者からの悩み相談に答えている。
 マリウス葉は、「女子力の低さ」に悩む13歳の女の子からの便りに答えた。相談者は、<友だちやクラスメイトから「女子力がない」と言われます。ガサツなのは自分でもわかっています(中略)休み時間にバカ笑いするのをやめたほうがいいですか? 女子力の上げ方がイマイチよくわかりません>という悩みを綴っている。
 この悩みにマリウスは、<女子力なんて古い! 男子も女子も関係なくありのまま生きて>と回答。「女子力」などという言葉や概念に惑わされず、自分自身を認め、愛することが大事だとアドバイスしたのだ。

西川きよし&桂文珍『決算!忠臣蔵』に参戦「岡村くんのためなら何でもする」

2019/04/26 06:05
 俳優・堤真一が主演、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』(11月22日公開)の追加キャストとして、西川きよしと桂文珍の両師匠の参戦決定が26日、わかった。“岡村くんのために”と後輩を想い、忠臣蔵への出演に並々ならぬ気合いを見せるコメントも到着した。
【写真】『決算!忠臣蔵』竹内結子、石原さとみら豪華キャストが出演
 原作は東大教授・山本博文氏による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。内蔵助が残した決算書をもとに討ち入り計画の実像を記した作品。メガホンを取るのは『殿、利息でござる!』(2016)、『忍びの国』(17)など近代時代劇を手掛けている中村義洋監督。堤が赤穂浪士・大石内蔵助、岡村は内蔵助を支えた勘定方・矢頭長助を演じ、“予算”と“関西弁”を切り口にした史上初の忠臣蔵が描かれる。さらに、内蔵助の軍師役に妻夫木聡、赤穂藩主・浅野内匠頭の妻を石原さとみ、内蔵助の妻を竹内結子、赤穂浪士役としてA.B.C-Zの橋本良亮ら脇を固める豪華キャスト陣の出演も発表されている。
 きよしが演じるのは、岡村が演じる矢頭長助と同じそろばん侍で、赤穂藩次席家老・大野九郎兵衛(おおの くろべえ)。「芸歴55周年を迎えたこともあり、大石内蔵助の役が来たか!と思いました。大野九郎兵衛は僕によく似た人物で、まさかあの言葉を映画のせり……