*感染の渋谷天外が退院 肺の症状が完治するまで 療養で舞台は降板

コロナ感染の渋谷天外が退院、「肺の症状が完治するまで」療養で舞台は降板

2021/02/19 18:50
 新型コロナウイルスに感染し、和歌山県内の病院に入院していた松竹新喜劇代表で俳優の渋谷天外(66)が19日、退院したことを所属事務所が報告した。
渋谷は発熱症状が続き、先月17日にPCR検査を受け、陽性が判明。入院加療を受けていた。
所属事務所は「1月17日に新型コロナウイルス感染症に罹患している事が確認され、和歌山県の病院にて治療を続けてまいりましたが、担当の先生を始め医療従事者の皆様による温かい治療のおかげをもちまして本日2月19日に無事退院させていただきましたことをご報告申し上げます」と報告。今後については、医療機関で経過観察するとともに「肺の症状が完治するまで大事を取りまして静養に専念する」という。
そのため、出演予定だったA.B.C-Z戸塚祥太の主演舞台「未来記の番人」(新橋演舞場、3月12日〜)は降板。代役は松竹新喜劇の曽我廼家寛太郎(62)が務めることも発表された。